白髪染めトリートメントは何色がおすすめ?失敗しない色選び

レフィーネヘッドスパナチュラルブラックの色み

白髪染めトリートメントを初めて使う時には、どの色を選べば良いか迷いますよね。

 

市販のヘアカラー剤を使った白髪染めとは色の染まり方が違いますからので、色選びは慎重にしたいものです。

 

 

白髪染めトリートメントの色選びのコツ

  1. 白髪染めトリートメントと市販のヘアカラーとの違いは?
  2. 白髪の量をチェックして決めよう
  3. 失敗しない色選びのコツ

 

これまで市販のヘアカラー剤の白髪染めを使っていたという人だと、お店にある髪見本を参考にして色選びをすることが多いですね。

 

レフィーネヘッドスパ ブラウン

 

白髪染めトリートメントの場合は目安になる色は書いてあるものの、実際の染め上がりがどのくらいなのか分かりにくい部分もあります。上の2色はブラウン系だけど、この2色を私は混ぜて使っています。

 

実際の染まり方によって、次回はどちらかの色味を控えめにしたり、など調整していくのが一番いいので、レフィーネヘッドスパなら初めから二色同時に買うのがお得です(6000円以上送料無料)

 

レフィーネヘッドスパの白髪染め体験レビュー

 

|白髪染めトリートメントは黒髪は染まらない

 

市販のヘアカラー剤の白髪染めでは、過酸化水素で色素を抜いてから、化学染料で色を入れて髪を染めますが、白髪染めトリートメントは染料を髪の表面に浸透させて黒髪または白髪に色をつけます。

 

黒髪

そのため、髪の元々の色を変化させることなく上から染料を染み込ませますから、白髪ではない黒い髪の色はほとんど変化がありません

 

これまでのヘアカラー剤に慣れていると、髪の色を全体的に変えられるという意識になってしまいがちです。

 

白髪染めトリートメントは白髪以外にはほとんど色がつかないということを踏まえた上で色選びをする必要があるので、地毛の色に近い色を選ぶ必要があります。

白髪の量をチェックしてから色選びを

比べる

白髪染めトリートメントを何色にするか選ぶ時には、自分の白髪の量をチェックしておくことが大切です。

 

白髪染めトリートメントは黒髪に色がつかないので、白髪と黒髪の色のバランスを考えておかないと、染めた部分が際立ってしまうこともあります。

 

白髪染めトリートメントの染まり具合の特徴

  • 最初のうちは色が入りにくい
  • 使い続けるうちに段々と色が浸透して染まりやすくなる

 

明るい色を選んでいると、しばらくの間は薄く色づいている程度にしか染まっていないと感じることがあります。

 

せっかく白髪染めトリートメントできれいに染めても、染めた髪の色が浮いてしまって白髪染めがバレバレになっていたら意味がないですよね。

 

染め上がりを自然にするには

 

  • 白髪の量をチェックして、全体的になじみやすい髪色を選ぶ
  •  

  • 基本的には濃い目のブラウンやブラックを選ぶ

白髪染めトリートメントのおすすめ色選び

白髪が黒髪よりも多い場合は、染め上がりの色で全体のバランスがとりやすいため、好みの色を選んでも大丈夫です。

 

ただ、白髪が多いと明るく染まりやすい特徴があるので、暗めのトーンを選んでみるほうがおすすめです。

 

自然な仕上がりならダークブラウンなど、髪色のトーンを仕上がりのイメージで決めてみて下さいね。

 

白髪染めトリートメントの色選びのポイント

 

  • 白髪の量や黒髪の色をチェックする
  •  

  • 理想の染め上がりスタイルをイメージして色選びする
  •  

  • 基本は黒髪は染まらない
  •  

  • 白髪を染めても少し明るめになる

 

一方、白髪が少なめの人は、明るい色に染めると黒髪との色の差が出てしまうことがあります。元々の髪色が明るいという場合は良いですが、そうでない場合はもとの黒髪の色を参考にして色選びをしてみましょう。

 

白髪染めトリートメントでは白髪が明るく染まりやすいですが、それを逆に利用してメッシュっぽく仕上げるのも素敵です。

 

黒髪に色が入らないので、髪色のギャップでおしゃれにも見えたりするので上手に利用するといいですよ。