白髪染めトリートメントのデメリットは?色もちは?

例えば美容院に行くのが面倒とか、カラーリングしてもらう費用が高いから、とか、軽い気持ちで白髪染めトリートメントやってみようかな?って思う人が多いようですが、先に白髪染めトリートメントのデメリットを知った上で使うのがオススメですよ。

 

白髪染めトリートメントのデメリットは?

  • せっかく染めても1週間くらいで落ちてしまう
  • 自宅で自分で染めるのが面倒くさい。

この二つだけなんですが、やっぱり、白髪染めトリートメントのデメリットは、1週間程度しか色もちしないから、毎週白髪染めしなくちゃいけない、ってことなんです。

 

でも、逆にここだけクリアすれば、頭皮ダメージを与え続けなくて済むわけです。

 

市販のヘアカラーや美容院の毛染めって薬品で染めるし、その前にヘアダイをするので、すごく悪影響なんですよね。

 

白髪染めトリートメントPH値

 

これはPH値を簡単に図にしてみたのですが、白髪染めトリートメントって、ほとんどの製品がPH値6〜8くらいです。

 

でも市販のヘアカラーや美容院の毛染めは、PH10以上なんです。

 

アルカリ性も強酸性も体に害を与えるし、塩酸も水酸化ナトリウムもどちらも、劇薬指定されています。

 

本来私たちの身体には、中性になるべく近いものを使用するのがいいのだけど、一生ヘアカラーをしないわけにいかないので、年に1〜3回程度にとどめておくのがおすすめです。

 

白髪染めトリートメント比較

 

真ん中にある3つの白髪染めトリートメントは、初めての1回目の使用で、キレイに生え際の白髪まで染まりました。

 

左のほうのヘアカラーは染毛剤なので、染まるけど、頭皮ダメージがあるので、もし使うなら、ラサーナの白髪ぼかし(ヘアカラー)がおすすめでPH値8から9くらいです、脱色しないで染めるので、良く染まり、染め持ちも3週間あります。

 

また、右のほうの白髪染めトリートメントは天然成分が豊富で、PH値も5から6ですが、なかなか染まりませんでした。

 

利尻昆布やルプルプ、レフィーネヘッドスパは、PH値7前後なので、1回でしっかり染まるので、使いやすいです。初回購入が安いお試し購入を利用するのがオススメです。
敏感肌とかアトピー肌ぎみの人で心配なら、利尻昆布ヘアカラーなら、刺激性の成分を一切使っていません

 

白髪染めトリートメント比較

利尻昆布ヘアカラーは、今月末日まで限定で、通常価格より-1000円引き(初回購入の方のみ)
天然成分もナノ化され、髪に浸透しやすくなりすぐに染まるし、利尻昆布のフコイダン成分が髪の保湿や血流をよくしてくれる効果もあります^^

 

利尻昆布 口コミ

 

ボトルも前よりすごく柔らかくなって、使いやすくなったんですよね。頭皮ケアシリーズも出ているので抱き合わせて購入すれば送料無料にも可能です。
白髪染めトリートメント 口コミもし、1回目であまり染まらない場合はシャンプーをノンシリコン・アミノ酸系を使っているかどうかをチェックしましょう。利尻昆布は中性にほぼ近いので、若干染まりにくい部分ありますが、天然性のシャンプーを使用しているなら、2回連続で染めるとほとんど色が入っていきます。

 

1回で白髪が染まらないときの注意ポイント

  1. シリコン入りシャンプー使用していると天然染料が入りにくい
  2. 乾いた髪のシャンプー前に白髪染めをしてみると効果的
  3. 染料を髪に塗布後、ドライヤーで塗った部分を温めてから入浴するとよい。
  4. ハケを使って生え際を丁寧に塗るのが割と大事。