金髪や赤毛の人の白髪事情は?白髪染めはやはり必要なの?

金髪の白髪

白髪を発見すると、とにかく気になってしまうのは日本人によくある光景ですよね。日本人の髪は基本しっかりと黒いので、白髪はどうしても目立ちやすいものです。

 

欧米人など金髪(ブロンド)や赤毛の人の場合は、白髪はどんな風に見られているのでしょうか?白髪染めを使ったりするのでしょうか?白髪がどうして目立つのかなど紹介しているので、参考にしてくださいね。

 

金髪や赤毛の人の白髪ってどうなるの?

欧米人といえば特徴的なのは髪の色で、色々な髪の色の人がいますね。ブロンドなら白髪もほとんど目立たないので白髪染めする必要もほとんどないように思いますよね

 

欧米人の髪の色は?
  • ブロンド
  • ブラウン
  • 赤毛 など

 

日本人の黒い髪の中の白髪と比べるとあまり白髪が目立たないですよね。特にブロンドは黒とはとても対照的な色で、白髪があっても大騒ぎするほどのレベルではありません。

 

でも黒髪ではない欧米人が白髪をぜんぜん気にしていないかというとそうでもありません。個人によって見方は違いますが、白髪をいやがる人は当然います。

外人も白髪染めする?そのまま放置?

金髪の白髪

外国人は白髪が出てきたら白髪染めをするのか、結論から言うと「人によります」。日本でも全員が全員白髪染めするわけではありません。白髪が生えるままにして髪の毛が真っ白な人もいれば、ブロンドやブラウンに染める人もいます。

 

ヨーロッパではパープルやピンクに染める人もいます。白髪を単に隠すだけでなくてお洒落でカラフルな髪色を楽しむという人もいます。全体的に白髪とエイジングを結び付けて考えるのは世界でも共通なんですね。

 

若々しく見せるために白髪染めをする人は多いし、白髪のまま放置するにしてもしっかりとヘアカットをしてきれいに整えることで、お洒落をキープしようとする人は多いですね。

結局黒髪の中の白髪が一番目立つ!

黒髪の白髪 生え際

黒と白は単純に色の区別でいえば反対色です。ふつう誰でも白い紙に黒いペンで文字を書きますね。白と黒とは正反対の色なのでこの組み合わせがとても目立ちます。白い紙に金色のペンで文字を書くとあまり目立ちませんね。

 

同じことは髪の毛の色にも当てはめられます。同じ白髪でも、ブロンドの髪に現れるより黒い髪に現れたほうがやっぱり目立ちます。日本人はわかりやすい黒髪なので、どうしても白髪が気になってしまいます。

 

加齢とともに多くなってくる白髪は、日本だけでなく欧米人など髪の毛の色が黒ではない外国人もやはり気になるものです。日本人の黒い髪と比べるとブロンドヘアの人などは、白髪があってもそれほど目立たちませんが、欧米人も白髪染めをする人はたくさんいます。

 

髪をしっかりデザインしていつまでも若々しく見られたいというのは、万国共通の願いですね。

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