生え際のリタッチ白髪染めにも♪長持ちさせる塗り方

加齢とともに、白髪染めの回数も増えてきます。

生え際の白髪染め

 

しかも、生え際に至っては場所的にもとても目立ちます。そんな生え際が白くなってくるとさらに目立ち、憂鬱な気分にさえなりますよね。生え際をできるだけ長く色持ちさせるには、カラーリングの時点での少しの工夫が必要です。

 

生え際の白髪染め

生え際の色をできるだけ長く持たせるためのコツ
  • ぬるときにはハケとくしを利用して丁寧に塗りこむ
  • 生え際、分け目などは、少し多めにぬるようにする
  • 染料を塗った後温めると髪に色が浸透し持続する

 

などの工夫が大切です。

 

3番目の温め効果ですが、夏場なら、それほど気にしなくてもいいが、冬は髪の細胞も縮むために余計に浸透しにくいため、染料を塗った後に、ドライヤーで温めたり、シャワーキャップをかぶり、湯船に長く浸かるなどして、じわじわと温める効果を利用するとキレイに生え際も染まりやすくなります。

 

ハケはなかったら、100円均一などで気に入った形のものを揃えるといいでしょう。

 

染める時間がない!だけど出かけなくてはならない!そんなときにはちょっとしたひと塗り用のものや、スプレータイプの一時的に染めるだけのものも出ていますので、それらを使うことも有効です。家に帰ってゆっくりとヘアカラートリートメントで色をつけるといいですね。

 

これらのことは、いつもの白髪染めトリートメントを塗るときもそうですが、特に生え際だけ塗るリタッチをする場合は同様です。この辺に注意してたっぷり目に使えば、10日くらい持ちますね^^