白髪用ヘアマニキュアの成分と効能は?

天然成分 白髪用ヘアマニキュア

白髪用ヘアマニキュアは、髪をマニキュアでコーティングする染め方なので、一般的なヘアカラーに比べて、髪へのダメージが非常に少なくなっていますが、髪の表面だけを染めるための色なので、その分落ちるというかハゲてしまうのも早いのです。

 

髪のたんぱく質とヘアマニキュアに含まれる酸性染料が、イオン結合して髪の表面をカラーリングするので、繰り返し使用しても髪にダメージを与えません。

 

アレルギー反応もほとんどないし、成分による刺激が少ないので、白髪が出始めた初期段階の白髪染め体験者がよく利用する傾向がありますね。

 

でも、細かく分析した成分やその効能は、どうなのでしょう?

 

白髪用ヘアマニキュアの成分とは?

石油がはってるヘアマニキュア

ヘアマニキュアの染色成分は、酸性染料(タール色素)です。

 

タール色素は昔はコールタールから蒸溜し合成されていたが、最近では石油から作られることが多くなっています。

 

ヘアマニキュア以外で使われるのが、主に口紅やアイシャドー、チークなどで、成分表示は赤201黄401などで、だいたいは、「色 + 色番号」で表示されます。

 

白髪用ヘアマニキュアは害はない?

赤201って代表的な合成着色料で、食品にも入っていて、体に良くない添加物として有名ですよね。だから、安心だな、って思いがちだけど・・・少量の摂取なら、毒にはなりません。

 

ヘアマニキュアの成分

でも、食品のように、体の中ですぐに消化されるものでなく、頭皮など皮膚から取り込む場合の添加物って、ちょっと消化の方法が違っていて、なかなか排出されないのが特徴です。

 

とり続けているうちに、知らず知らずにたまっていき、体の毒と化してしまうという危険性もないとはいえません。

 

私の考えでは、こうゆう場合、なるべく怪しいと思う成分は、自己判断で取り続けない選択をするようにしたい、というところです。

 

ヘアマニキュアのように髪の表面しか染まらないタイプでどうせ染めるなら、天然成分が主な染料としている白髪染めトリートメントを使うほうが、よっぽど健康にも頭皮にもいいと思いますよ。

 

白髪染めトリートメントランキング

オススメの白髪染めはコレです

私は、はじめて白髪染めトリートメントを使うときに、特に頭皮に心配な面があり、このまま美容院の毛染めを続けていると、絶対ハゲになるだろうって感じました。

 

薄毛

情報サイトでは、美容院の白髪染めで、抜け毛や薄毛になることはまずない!って断言しているのを見かけますが、実際に私自身、自宅でへカラーを使用したことがなく10年くらい美容院ばかり利用していたのに、突然前髪近い頭頂部がきりきり痛みだし、その後驚くほどの抜け毛でたった1ヶ月くらいで、薄毛になってしまったのです。

 

その時の担当の美容師の人にも相談したのに、まだその人は30歳前後で白髪染めや薄毛に対して危機感がなかったのでしょうか?「次回までに調べておきますね」と軽くあしなわれただけでした。

 

それ以上、美容院にいくのが怖かったのでその後から、ルプルプを使用していますが、使い始めて2ヶ月で、抜け毛も減り、短いうぶ毛も生えてきました!って嘘見たいだけど対処が早かったからかもしれません。まずは、危険なカラーを辞めるのが一番の得策ですけど^^!

 

ヘアマニキュアの成分

 

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