メタボ体型のままだと薄毛傾向になるって本当?ダイエットで髪が増える?

ダイエット 薄毛対策

メタボ」という言葉は最近はすっかりおなじみの言葉になってきましたよね。

 

でもこの「メタボ」は薄毛と関係があるって知ってましたか?

 

実はメタボ体系の人は薄毛になりやすいんです!

 

 

カラダ全体の血行不良は頭皮ダメージに一番悪い

内臓脂肪

メタボは、簡単にいえば内臓脂肪がたくさん体にたまって、高血圧とか糖尿病といった生活習慣病がいろいろ重なっている状態のことです。太っている人がメタボ体型の人というのが一般のイメージですが、内臓脂肪の状況が大きく関係しています。

 

メタボの人は脂肪量が多いので血管にプレッシャーがかかり、毛細血管の血液の流れが悪くなります。血流が悪くなると、髪に必要な栄養や酸素がうまく届けられません。毛母細胞・毛乳頭に栄養や酸素ががうまく伝わらなければ当然髪にダメージがあります。

 

結果髪の成長がうまくいかなくなり、薄毛につながっていきます。また脂肪が多いことが原因で、ホルモンバランスが崩れることがあります。男性ホルモンが多く分泌されてしまうと、皮脂が多くなりすぎて頭皮の湿疹の原因にもなります。。

運動をすると血の巡りが良くなり代謝があがる

血液の流れを良くすることが薄毛対策になりますが、どうすれば血の巡りを良くできるでしょうか?有効なのはまず運動です。メタボ体型の人がダイエットをする時に、思いつくものの1つが運動ですが、この運動こそ血流改善に役立ちます。

 

運動の中でも良いのが有酸素運動です。有酸素運動をすると血液に酸素がたくさん取りこまれ、酸素が血中の脂質と組み合わさって燃焼されます。その結果血管を詰まらせたり、ドロドロにしたりする原因が少なくなり、血流を改善することができます

 

有酸素運動の例

  1. ウォーキング
  2. スイミング
  3. サイクリングなど

運動+食生活改善で頭皮ケアできるそのメカニズムとは?

運動を適度に行うと血流が良くなり、頭皮にまでしっかりと血液が通うようになります。血液は体に栄養や酸素を運ぶ働きがあるので、血流が良ければ頭皮の細胞もよく栄養を受け取ることができるようになり、頭皮の健康状態が良くなります。

 

さらに良い食生活をこころがけることも頭皮ケアに不可欠です。栄養をきっちりと食事から取り入れれば、血液の栄養素も増えるので頭皮に良い影響があります。

 

食生活の改善方法

  • 脂肪分や糖分をたくさん取りすぎない
  • ビタミンを多くふくむ野菜やフルーツを多めにとる

 

油っこいもの、ジャンクフードなど、脂肪分や糖分をたくさん取りすぎないというのは基本中の基本ですですね。野菜やフルーツで、血液や頭皮に優しい栄養素をとりいれることも大切です。体の内側からもケアをしてあげることで、健康な頭皮や髪をうみだすことができます。

 

メタボ体型の人は血液の流れがドロドロ状態です。血液の流れが悪くなれば、栄養素もしっかりと頭皮にまでいきわたりません。対策としては、運動によって血の巡りを良くしてあげましょう。例えば、白髪染めするときにレフィーネヘッドスパで頭皮マッサージも合わせて行い、その後で、シャンプーを使って洗い流します。自宅で頭皮マッサージを行うだけで血行不良が改善され、育毛効果もかなりあるし、合わせて白髪染めもでき一石二鳥です。

 

さらに食生活の改善をすることで、血液に栄養をたくさん取りこむことも頭皮ケアへとつながります。生活習慣をよくしてで衛生的で元気な髪を育ててあげましょう。