つむじや生え際が目立つようになった原因とは

人によっては二つ三つあるつむじですが、つむじ周辺は通常、薄くなっているのが一般的です。

 

小さな子供からご年配の方までみな、つむじは薄いものです。
つむじというのは髪の毛の量が少なく薄くなっていて渦を巻いて、放射状に分かれてくる部分です。
つむじの働きによって、丸い頭全体に髪の毛がまんべんなく生えわたる仕組みになっているので、あまりつむじに関しては気にしないほうが良いでしょう。

 

生え際については、後ろで髪を結ぶ習慣のある人は、そうでない人よりも生え際にダメージが見られます。

 

生え際やうなじに負担がかかることで、生え際周辺の髪が抜けやすい状態になっているんですね。

 

また、結ぶ習慣がないのに生え際が薄いなと感じるようであれば、男性ホルモンの働きが強くなっていることが疑われます。
この場合は、生活習慣を見直し、ホルモンバランスを整えていくことが大事です。

 

つむじや生え際が目立つようになった原因のまとめ

  • 加齢によりホルモンバランスが崩れている
  • いつも同じ場所で髪を結んでいる
  • 見た目を気にしすぎることで、必要以上に薄毛に思ってしまっている

 

 

とくに、最後の項目に関しては、ほかの人から見ればそうでもないことが本当に多いんです。
あまり気にしすぎるのもストレスとなり、かえって髪によくありません。髪の健康のために、ストレスのない生活を送りましょう。